蚶満寺

山形県から秋田県に入ると、にかほ市に蚶満寺が有ります、ここは旧象潟町で奥の細道で芭蕉が訪れた事で有名で芭蕉の句碑もあります、そのころは一帯は干潟で小さな島が点在し九十九島と言われ、松島に劣らぬ景観だったそうですが、江戸時代後期文化元年(1804)の大地震により隆起し陸地となりその後の干拓により水田に成ったそうです、寺の周りには今も田圃の中に美しい島々が見られます。
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参道には大きな松が植えられている
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山門
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本堂
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本堂の前に珍しい木が有りました
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実は私の住む天王のお宮、須佐之男神社にこれと同じ木があります、誰に聞いても名前がわからなかったのですが、なんとここに名前がついていました「広葉杉」(こうようさん)と書いてありました。
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お庭
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by iasano16 | 2015-05-25 15:10 | 神社、仏閣 | Comments(2)
Commented by さつき at 2015-05-25 16:55 x
畦道さん、こんにちわ^^

ご立派な所に行ってこられましたね。
本堂は歴史あり風情が感じられますね
お庭も素晴らしいよい所へでかけて良かったですね。
広葉杉初めて拝見いたしました。
Commented by iasano16 at 2015-05-25 21:11
さつきさん こんばんわ、蚶満寺(かんまんじ)は芭蕉以外にも多くの文人墨客が訪れ、与謝蕪村、小林一茶、正岡子規、中簗高陽等が訪れているそうです。
広葉杉は私も初めて知り、おかげでwebでいろいろ調べることが出来ました、又次にアップした總光寺では、「きのこ杉」を見ることが出来、今回の旅では、杉に関する珍しい事が二件も続き、ちょっと不思議感じがします(笑い)
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