舞楽

20日の大々講祭りには舞楽が奉納される、毎年見ているがそれがなんという舞なのか、何を意味するのか、まったく分らないまま今迄過ごしてきたが、今年は畠山宮司にお願いし、その由来や意味を説明してもらった。
由来 今から250年位前、新発田藩神職觸頭社家畠山丹波守義矩が藩内の神職伴い京都へ上洛、舞楽を伝授修得し新発田諏訪神社を中心に神職舞楽として継承されている。
それぞれの舞には神話や古事が元になっていて、天の岩戸で舞われたものとか須佐之男命が八岐の大蛇を退治したこと等が舞われている。
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↑ の新散穀(アラサゴ)では新しく収穫された穀物(現在は神果)が撒かれる 
↓ はそれを拾う子供たち。
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by iasano16 | 2009-04-25 16:54 | 天王須佐之男神社 | Comments(3)
Commented by かな@さいたま at 2009-04-28 05:49 x
お祭りというと、足がしびれるのを我慢しながら、巫女さんにシャンシャンしてもらった事ぐらいしか覚えていないけど、いろいろな舞をやってたのね。餅撒きみたいなこともやってたっけ??
意味がわかった上で改めてみると、面白いだろうね。夏のお祭りでもやってる?高速道路1000円のうちに、見に行こうかな~。
Commented by MOMO at 2009-04-29 11:56 x
こんにちは~ご無沙汰しています。毎日毎日アチコチと遊び歩いています。
昨日(28日)も中岳へ登ってきました。午前2時半に出発です。今回も一人で登りましたが途中で後ろを振り返るとライトが着いて来ています。待機しているとほどなく合流・・・ご一緒する事になりました。4時40分に中岳へ到着どの山頂もライトの光無し。やはり二人だけのようです。氷と雪に覆われた季節はずれの寒さの中の時間を過しました。雲海と言うより雲の躍動感を体験しました。
お神楽って見ていて楽しいですよ(^_-)-☆ネッ途中で舞う人がダウン・・・なんてのがあり・・・暫らく休んで復活・・・ハラハラします。真剣を持って踊る時もハラハラします。小さい子供は泣き出す始末・・・それも一興でした。
UPの遅いブログですがそこが自慢?です。では又。MOMO
Commented by iasano16 at 2009-05-01 21:33
MOMOさん有り難う、毎年春祭りに舞われている舞楽ですが殆どに人がその意味や由来がを知らないままでしたが、今年それらを整理して地域の人たちにお知らせしました、
MOMOさんの命がけの作品には何時も感動します、ちょっとした坂道を歩いても直ぐ息切れする私にとってはあんなに素晴らしい山や風景はMOMOさんの作品で味合せてもらっています。でもお体には十分御自愛ください、私も明日から田植えをはじめます。
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