前沢曲家集落パート2

曲家とは読んで字のごとく、L字型曲がった家のことである
a0085114_20335146.jpg
a0085114_20345646.jpg
a0085114_20361376.jpg
雪深い山里では大切な馬も家族一員として一つ屋根の下で、大切にされた言う、
資料館の入場券を売っていたおじさんが言っていました、ここにも若い者がだんだん居なくなり、俺たちの国民年金だけでは、茅ぶき屋根の葺き替えも出来ず、仕方が無く、雨漏りのする所だけ修繕しているだと。
大内宿のように、観光で暮らしていけるほどの観光客も集まらず、この日も我々を含め4,5組の客しか来ていませんでした、電線も邪魔だし車無ければいいのになーと思いましたが、ここに静かに暮らしている、ふつうの、今の生活のある、前沢曲家集落が、私は気に入りました。唯一の土産物店?が
a0085114_21115868.jpg
a0085114_23402316.jpg

画像クリックで拡大出来ます

[PR]
by iasano16 | 2009-09-21 21:16 | 風景 | Comments(1)
Commented by sisobesige at 2009-09-23 14:55
遅くなりましたが、愉しく拝見しました。可成りの数の曲家ですが維持するには矢張り大変でしょうね、土産物やさんを見れば見当の付く収入、趣だけでは知れないつらさを含んでいますね。↓の資料館の照明が内部が生きて見ました
<< 新発田の蕎麦畑 曲り家 >>